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超小型マルチエフェクターTECH21 SansAmp RK5 FLY RIG Richie Kotzen が壊れた。

超小型マルチエフェクターTECH21 SansAmp RK5 FLY RIG Richie Kotzen が壊れた。



OMGとSANSAMP部分のgainを大きくすると、音が発振する。

症状をインターネットで調べてみると、オーバードライブ系のエフェクターでは内部のオペアンプとかが壊れていることが原因で起こる現象みたいだ。

とりあえず、購入した店に発送してチェックしてもらったら、壊れているが、基板が生産終了のために修理できないという。

往復2000円も取られてなにもできねーってありえねー。

部品を単体で交換できないから修理できなということなんだろうな。

中身は見た事ないが、電子部品がKLONE Centauruみたいにモールドされていて部品が交換できないか、専用アナログICが使われているんやろな。

SANSAMP系のWebのレビューを調べると、エフェクターの修理屋さんでも断っているらしい。

自分ははんだ付けはできるけど、SANAMP系の場合、専用ICを使ってエフェクターを作っているようなので、修理はできなさそうだ。

とりあえず、ネタとしてあとで分解してみよう。

まあ、残念ながら新品を買うことになるんだろうけどね。笑

Richie Kotzen flyrig


Tech21 FlyRig RK5 V2という新しいエフェクターがあるが、安くても4万円くらいする。

Tech21 FlyRigは小型マルチエフェクターとしては秀逸で、オバードライブとプリンアンプ、ブースター部分はアナログ構成でディレイはデジタルになっている秀逸なギターエフェクターだ。

それだけに、長期的な修理サポートを受け付けてくれるようにしてくれているとありがたい。




TECH21 SansAmp RK5 FLY RIG Richie Kotzen



機能と特徴


●RK5だけをギターケースに入れて出掛けよう
RK5には必須のトーンソースがコンパクトに収まっているため、移動やセッティングにストレスを感じさせません。このRK5だけをギターケースに入れて、安心してツアーに出かけることができます。PAやミキサーにダイレクトライン接続できるSansAmp(プリアンプ)を心臓部に備えていますから、時にはアンプなしでライブやレコーディングをこなすことも可能です。

●プリアンプ or エフェクターとして使う
本機は通常のエフェクターと同様、アンプの手前に接続して使用できます。アンプのサウンドキャラクターが強い場合、本機をアンプの「低ゲイン入力(Low)」へ接続し、アンプを可能な限りクリーンに設定してください。また、アンプのエフェクト・ループの「リターン」へ接続することも可能です。この接続ではアンプのプリ部を通らないため、RK5本来のサウンドを出力できます。

●録音機器やPAへ直接接続する
トーンのシェイピングやキャビネットのエミュレーションなど、ダイレクト録音に必要な要素は全てSansAmp部に組み込まれています。ギターの信号は自動的に低インピーダンスに変換されるため、ミキサーやレコーダー、パソコンのサウンドカードなどの機器に直接接続することが可能です。

●本機のチューブアンプ・エミュレーター「SansAmp」は、あらかじめクリーントーンにボイジンスされています。
●3バンドのアクティブEQ、レベル、ドライブ・コントロールを調整して、オーバードライブの音作りも自在に行えます。
●全てアナログ信号経路で構成されています。(デジタル・リバーブとディレイはパラレルでミックス)
●金属製ボディーをガンメタル色で仕上げた頑丈な筐体
●金属製のフットスイッチと入出力ジャック
●1/4インチ ハイインピーダンス入力
●1/4インチ ローインピーダンス出力
●カスタムメイドのフットスイッチを使用したサイレント・スイッチング
●専用12V DC(100-240Vスイッチング)電源アダプター付属

エフェクトについて


●OMG セクション
OMGセクションのオーバードライブは、リッチーのシグネチャー・モデル「OMG」に基づいてデザインされています。 クラスAのシングル・パワー管アンプのような自然な歪みでありながら、タイトなサウンドと、速いレスポンスが特徴です。 このセクションには、LEVEL、TONE、DRIVEのコントロールを備えています。

「OMGセクションの「Boost」は、プリアンプの手前で最大21dBのゲイン・ブーストを行います。 SansAmpセクションやDLAセクションのそれぞれのブーストや、接続しているアンプのブースターとしても使用できます。

●SANSAMP セクション
Fly Rig 5からアンプへの接続だけでなく、SansAmpテクノロジーによってミキサーやレコーダーに直接接続することが可能です。本機のSansAmpセクションは、チューブアンプのクリーン・サウンドにフォーカスしてデザインしました。歪ませるには、DRIVEコントロールを上げるかHOTをONにします。また、PLEXIセクションをONにする方法、全てをオンにする方法もあります。それぞれ異なる特徴的な歪みが得られます。

このSansAmpセクションの重要なポイントである「スピーカー・シミュレーション」は、キャビネットに複数のマイクを立てて集音した時のような、レスポンスが良く、ピークやディップの少ないスムーズなサウンドが得られます。このシミュレーションはEQコントロールと連動して自動的に変化し、その周波数カーブは実際にキャビネットから出力されるサウンドには悪影響を与えません。

●DLA ディレイ・セクション
DLAセクションはTech21 Boost DLAを基にデザインされています。ビンテージ・テープエコーのサウンドを再現しており「Drift」のコントロールがランダムなモジュレーション効果をサウンドに加えます。「Tap」スイッチを使用して、ディレイタイムのタップ入力も可能です。

●RVB リバーブ
SansAmpセクションのリバーブは、Tech21 Boost RVBに基づいてデザインされています。そのサウンドは、ビンテージのスプリング・リバーブの豊かなアンビエント・サウンドを再現しています。

コントロール部


・INPUT
1MΩの楽器レベル入力です。チューブアンプと同様の感度や負荷で動作するようデザインされているため、一般的なエレキギターと同じ信号レベル(-10dBm/250mV)を入力してください。

・OUTPUT
1kΩのローインピーダンス/楽器レベルのアンバランス出力です。高いインピーダンスのギターアンプ入力、低いインピーダンスのミキサーやレコーダーの入力、どちらにも接続することが可能です。バイパス時の出力レベルは、ユニティー・ゲイン(入出力レベルが同じ)です。長いケーブルで接続しても入力インピーダンスが低いため、信号の劣化はほとんどありません(バイパス時を含む)。

・OMG セクション
BOOST:最大28dBのゲイン・ブーストが得られます。「OMG」の歪みと併用すると、更なるフィードバックとサスティーンを追加できます。
DRIVE:オーバードライブの歪み量を調整します。チューブアンプの出力レベルを上げた時と同様の効果が得られます。
TONE:高域と中域を調整する特別なボイシングコントロールです。MAXがフラットの状態です。
LEVEL:OMGセクションの出力レベルを調整します。

・SansAmp セクション
DRIVE:ゲインやオーバードライブ(歪み)レベルを調整します。音量を上げた時のチューブアンプ出力段と同様の効果が得られます。最小~12時方向までは、歪みと共に音量も上がります。
LOW, MID, HIGH:アクティブのポストEQです。矢印が描かれている12時方向がフラットで、右に回すとブースト、左に回すとカットされます。
LEVEL:SansAmpセクションの出力レベルを調整します。調整レベルのレンジが広いため、様々な機器との接続に対応できます。
REVERB:チューブアンプ内蔵のスプリング・リバーブタイプのリッチなアンビエンスを生み出します。単一コントロールの簡単な操作で、リバーブ量を調整できます。

・DLA ディレイ・セクション
TIME:28~1,000msecのディレイ・タイムを調整できます。12時方向で300msecです。アナログディレイと同様に、演奏中にこのコントロールを操作するとピッチが変化します。
DRIFT:定期的な揺れのモジュレーションとは異なり、よりテープ・エコーに近いランダムなモジュレーション効果を加えます。最少設定でのモジュレーションはゼロです。最大値ではピッチが大きく揺れる為、スペシャルエフェクトとして使えます。
REPEATS:ディレイ信号を入力に戻して、リピート音を発生します。最少設定(7時)では1回だけリピートが聴こえます。設定を上げるにつれてリピート数が増えます。最大では自己発振を始めます。
LEVEL:DLAセクションの出力レベルを調整します。ディレイ・レベルの調整で、全体の音量には影響しません。また、信号クリップ時は、このツマミが赤く点灯します。

スペック


12VDC(専用電源アダプター付属)
サイズ:W297×H27×D65mm
重量:522g


TECH21 ( テック21 ) / RK5 FLY RIG V2 Richie Kotzen Signature

TECH21 ( テック21 ) / RK5 FLY RIG V2 Richie Kotzen Signature

TECH21 SansAmp RK5 FLY RIG V2 Richie Kotzenの紹介



FLY RIG 5の機能性を活かし、リッチー・コッツェンのプレイやサウンドをコンセプトにRK5を設計したシグネチャーモデルです。
RK5はプロトタイプを実際にリッチー自身のツアーで使いながら完成したモデルです。
3バンドのアクティブEQ、レベル、ドライブ・コントロールを調整して、オーバードライブの音作りが可能です。

OMGセクション


DRIVEコントロールはオーバードライブの歪み量を調整します。
TONEコントロールは:高域と中域を調整する特別なボイシングコントロールです。
LEVELコントロールはOMGセクションの出力レベルを調整します。

SansAmpセクション


DRIVE:ゲインやオーバードライブ(歪み)レベルを調整します。
LOW,MID,HIGH:アクティブのポストEQです。
LEVEL:SansAmpセクションの出力レベルを調整します。
REVERB:リバーブ量を調整します。

DLAディレイ・セクション


TIME:28~1,000msecのディレイ・タイムを調整。
DRIFT:テープ・エコーに近いモジュレーション効果が得られます。
REPEATS:ディレイ信号を入力に戻して、リピート効果が出ます。
LEVEL:DLAセクションの出力レベルを調整。

本製品のversion 2は新たにロータリースピーカーモード、コンプレッサー、ファズ、チューナー機能を追加しました。
その他の違いとしてはSansAmpモードのon/offの切り替えが可能になりました。Richie自身、プレイ中やステージによってにSansAmpを適度にon/offすることがあるため、version2ではon/offスイッチが追加されました。
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プロフィール

プロ転職家、ベランダサラリーマン

Author:プロ転職家、ベランダサラリーマン
エレキギターを始め約20年たちました、ギターやエフェクターへ1000万円以上つぎ込みたくさん失敗しました。最近は資格試験に熱中。37歳にしてこれまでの転職は3回、自称プロ転職家。

★現在東証一部上場企業勤務
通信キャリア傘下のSIerで働くIT・IoTエンジニア

★職歴
2007年:メーカー開発職(ハード・ソフト)
2014年:弱小企業SIer(医療機器ソフトウェア開発)
2015年:弱小企業(ハード・ソフト開発)
2017年:現職 一部上場企業SIer IoTエンジニア

★専門領域
ハード設計
組み込み系ソフト
Webアプリ
無線通信
制御
画像処理
医療機器
プリセールスからカスタマーサービス等々

★プログラミング言語
C/C++(最近やっていない)
C#(最近やっていない)
Python(小学生レベル)
RUST(興味があるが、一回挫折)
HTML+CSS(忘れた)


★取得資格
IoT検定制度委員会 IoT検定レベル1 (平成30年)
MCPC IoTシステム技術検定基礎(平成30年)
MCPC IoTシステム技術検定中級(平成30年)
MCPC IoTシステム技術検定上級(令和2年)
ドローン検定協会 無人航空従事者試験3級(令和元年)
第三級陸上特殊無線技士 (令和元年)
第三級アマチュア無線技士(令和2年)
MCPC IoTシステム技術検定上級(令和2年)
小型車両系建設機械特別教育修了(令和2年)
ドローン検定協会 無人航空従事者試験2級(令和2年)
第一級特殊無線技士(令和2年)
組み込み技術者試験クラス2 B判定(令和2年)

★今まで所有してきたエレキギター
Burny Les Paul type LG480
Fernandes Dragonfly
Fender USA Custom Shop American Delux Strat Candy Apple Red
Fender USA Lonestar Strat Candy Apple Red
Fender Japan Richie Kotzen TLR-RK
Gibson USA Les Paul Standard 50's neck
Gibson USA Les Paul Standard Double Cutaway
Ibanez RG
Music Man EVH model
Paul Reed Smith SC245
Paul Reed Smith Singlecut Hollowbody 1
Squier Affinity Strat

★今まで所有してきたフォーク・フラメンコ・ガットギター
Conde Hermanos Felipe
Morris S-53
Morris S-102Ⅲ
Playtech Ele Gut
Yamaha Flamenco

★今まで所有してきたベース
Fender Japan JB62 Trans Blue Ash
Gibson USA Les Paul Standard Double Cutaway Bass
Squier Bronco Bass

★今まで所有してきたアンプ
Fernandes FA-10
Fernandes FA-20D
Fender Trad-10R
Marshall VS-30R
Marshall SL-5
Marshall Studio15

★今まで所有してきたエフェクター
Bogner Ecstasy Red
BOSS BD-2
BOSS DN-2
BOSS OD-1
BOSS OD-2
BOSS OD-3 ×2台
BOSS OS-2
BOSS PW-2
BOSS SD-1 ×4台
BOSS SD-2
DOD OverDrivePreamp/250 ×2台
DOD OverDrive/YJM308
Ex-pro 9V OverDrive
Ex-pro 30V OverDrive
HAO RUST Driver
Hughes&Kettner TUBEMAN Ⅱ
Ibanez TSMINI
KORG Nu:Tekt OD-K1×2台
ModTone DynoDrive
Marsahll Drive Master
Marsahll DRP-1×2台
MAXON OD808
MXR Micro Amp
MXR Wylde OverDrive
MXR Wylde OverDrive C/S
MXR GT-OD C/S
MXR CAE Line/Booster
Noah'sark Green 緑
Noah'sark Yellow 黄
Pharaoh Silver Jubilee
Xotic BB-Plus
Xotic BB-Preamp
Xotic BB-Preamp Andy Timmons
Xotic SL Drive
Xotic EP Booster
TC Electronic Spark Booster mini
TECH21 FLYRIG RK5
TECH21 FLYRIG V2

BOSS DS-1
BOSS DS-2
BOSS MD-2
BOSS MT-2
BOSS XT-2
DOD GRANGE
EWS BD-1 Brute Drive
ModTone SpeedBox
MONTREUX Retrovibe British Distortion
MXR Distortion plus ×2台
MXR Distortion plus old
Noah'sark Distortion M
Noah'sark Distortion B
PROCO RAT Ⅱ

Jim Dunlop Cry Baby
Jim Dunlop JHM9 JIMI HENDRIX CRY BABY MINI WAH
MXR MC404
MOOER Ana Echo
MXR Analog Chorus
MXR Analog Delay
TC Electronic CORONA Chorus mini
TC Electronic FLASHBACK Delay mini
Ibanez ADmini
Ibanez CSmini
Xotic SP Comp
BOSS GE-7
MAXON GE601
Fender micro EQ

★今まで所有してきたチューナー、スイッチングシステムなど
BOSS TU-12
PETERSON Strobo Clip
TC Electronic Polytune2
TC Electronic Polytune mini
CAJ IN AND OUT
CAJ AC/DC STATION Ver.3
Providence PEC-04

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